入社を控える学生へ!「あれ、こんなはずじゃなかった・・・」を無くすためには積極的に楯突こう!

入社を控える学生へ!「あれ、こんなはずじゃなかった・・・」を無くすためには積極的に楯突こう!

やりたいことをやるために

サプリパークの小室大樹です。入社してから新社会人として頑張ってきましたが、気づけば社会人1年目も半年を過ぎて終盤戦・・・。

半年の中に色々ありました。今だから言いますが、この会社でやっていけるのか、やめる選択肢もあるんじゃないかと不安になったこともありました。多分これは誰もが多かれ少なかれ思うことで、その不安からどうやって脱却するかが社会人1年目の壁になるのではないかな、と思います。

そんな僕も今では楽しく仕事をしています。自分のやりたいことができるようになったからです。

 

やりたいことが出来ない、そんな状況を脱却するためには、僕は人に楯突くべきだと思うのです。

 

就活で身についてしまった、必死に周りに合わせる根性なんかゴミ箱に捨てましょう。日本人的だかなんだか知らないですが、ポイポイ。

なぜなら、自分がやりたいことと、会社がやらせたいことが合致するとは限らないですよね。ならば自分が強引にでも舵取りしなければならない!と思いませんか?

もちろん、僕が最初からこんなこと思っていたわけではありません。

あるエピソードがきっかけとなって、僕の考え方が変わったんです。

上司に物申しても意外と平気

ただただ待っていた5ヶ月間

ところで僕は代わり映えのしない作業を延々と続けるのが大嫌いで苦手なんですが、そんな僕も入社してからは5ヶ月ほど、同じ仕事ばかりしていました。もちろん、入社したてですし、あまり仕事を任せてもらえないのはわかります。

けれど思いの外、長い。僕としては、2,3ヶ月くらいかなー、と思ってたわけで。

僕のもっとも苦手な、同じ作業を延々と繰り返す毎日が続きました。

そこで現状が変わらないのは当然。その5ヶ月間、僕は待っていただけだったんです。

初めて自分の意見を言った日

ある日、社長が社員を呼び出し、ミーティングをすることがありました。その時に率直な意見を求められる機会があり、僕は「正直他の会社で働いている新入社員の人よりも成長出来ていない自覚がある」と口に出しました。月に1回程度、大学時代の友人たちと、情報交換会と言う名の飲み会をしていたため、それは確信を持っていたことでした。

僕は普段から流される性格で、人に自分の意見を言うことをしなかったので、今回の件はかなり緊張気味でした。「これ正直に言ってよかったやつかな・・・」と不安にもなったり。

ただ、その後の仕事には確実な変化がありました。

「自分の仕事」と言えるものをどんどん任せてもらえるようになり始めたのです。

正直な話、半年間現状が変わらないようなら辞めようとも思っていたので5ヶ月ギリギリでした笑。辞めるには早いほうが良いと聞いてますし。

自分の環境を変えるためには自分から行動したほうが良いのは改めて考えると当然なことですが、実際に行動しないとわからないものですね。

別に上の考えと違う意見を言っても死にはしないですし!

周りに流されそうになったら楯突いてでも舵取りしよう

今まで僕は日本人的に周りに合わせるのに必死、みたいなタイプでしたが、上の体験がきっかけとなって、僕は人と異なる意見を持つことに抵抗がなくなりました。でも、どんな状況でも楯突くべきといってるわけじゃないですよ!すごい面倒くさいやつと思われるのは嫌なのでそこは否定しておきます。

何かをやって死ぬようなことはそうそうないし、やってみてもいいんじゃないかな、と思います。