プロフィール

 

はじめまして!栃木のあんこ屋さんで働く小室大樹です!
趣味は料理、特に調理科学を大学時代に趣味で勉強してました。
優れた料理を作るには優れた料理を知らなければいけない、ということで食べ歩きも大好き。主に栃木県内。
筋トレも去年初めて今サプリメント中毒。むしろ主食。
大学では教育学部に入ったものの、なんやかんやで結局あんこ屋さんに就職。けど今はサプリメント作ってる。専門は教育学と日本文学でした。食品とは全く関係ありません。
新しい風を吹かせようと尽力しつつも、自分が周りの突風に吹いて飛ばされそうな社会人1年目。

詳しくは下をどうぞ!

小学生時代~高校時代

僕が今、趣味としている料理を覚えたのはこの時期。

始めたきっかけは、あれ食べたいこれいらない、と、親が作ってた料理に文句言ってたら「自分で作れば?」と言われて自分で作り出したのがきっかけです笑。親としてはただ叱ったんでしょうけど、僕としては「なるほどその手があったか!」って感じだったんでしょうね。

それからはちまちま料理をしつつ、高校生になると基本的にお弁当は自分で作るようになっていました。

大学時代

2014年に宇都宮大学教育学部総合人間形成課程へ入学。

よく「総合人間形成課程って何?」って訊かれることがあるんですが、俗に言う一般教養学部のようなものです。なんでも勉強してオッケーっていう。僕の1学年下の代でこの課程はなくなってしまいましたが中々面白い学科だったと思います。少なくとも僕にとっては大学四年間を振り返ってみると最高でした。

この課程に入った理由は民俗学をやりたかったからなんですよね。妖怪とか民話、伝承の類が好きだったので。一応専攻としては日本文学・語学専攻ということになってましたが。

入学と同時に一人暮らしもはじめ、小学生の頃から待ち望んでいた(笑)自分の好きなものを好きなだけ作れる生活になりました。半年くらい経った頃でしょうか、家族に迷惑がかからないので多少凝った料理も作るようになってきた時分に、分子科学的視点から調理について考える分子調理学に出会ったんです。衝撃的でした。

この頃はちょうど分子調理学が知られ始めてきた時期で、それらについての本も多く出版され始めた時期です。低温調理ブームが起こったからでしょうかね。

さて、そこから調理科学に傾倒しはじめ、食事会をしたり、Twitterで料理について発信したりしていました。イベントで調理したり何やらしてました。

そんな感じで大学生活を過ごし、4年生になると、就活と卒論が始まりました。

就活は食品メーカーを第一志望に最初から据えていたので、業種についてはほとんど迷いませんでした。僕の料理におけるモットーは「理論を学べば誰でも美味しい料理は作れる」なので自分の作った料理が評価されることよりも、自分のレシピが評価されるのが嬉しいタイプでした。ですので、職種においても、製品開発をやりたいというのは最初から決まっていました。

ジグソーパズルみたいに決まったピースを嵌めていく作業よりもレゴみたいに新しく創り出す作業のほうが好きだったので、いろんなことが出来る会社に入りたいな~と探していたらこの会社に出会い、無事内定を貰って就職することとなりました。

困ったのは卒論です。民俗学に絡めて何かしらの日本文学について書こうと思ったものの、何となく筆が進まず・・・。締切一月前になり、まだイマイチしっくり来ず、もう一度考え直した時にふと、Twitterの料理投稿が目に入りました。その時に初めて食を絡めて書こう、と思いました。灯台下暗しってやつですね!

とはいっても、食とはいっぱいあります。文学でよく登場するのは肉魚野菜に飲み物であれば酒。どれにしようかな、と、食について食材(テーマ)別にまとめられた本の目次を眺めていると「人」の文字が。

さて、まず僕は大学へ民俗学をやりたくて入ってきたわけです。その民俗学で扱う民話にはカニバリズムの話がたくさん出てきます。これだ、と思いました。

最終的なテーマは「カニバリズム的視点からみるかちかち山」となりました。無事書き上げて上々の評価をもらって無事卒業!

現在

食品メーカー志望で入ったのであんこ屋さんで働くと思いきや、サプリメントの会社へ配属。筋トレしているのでサプリメントにも興味あったから楽しく仕事できてます。筋トレしていてよかった。

今はいろんなことを失敗しながらのびのびとやらせてもらってます!歩くトラブルシューティングになるのが目標。